長門JCについて




理事役員紹介

理事長 松本 徹 (株式会社 清和)
 >> 理事長所信
副理事長 安藤 雄紀 (安藤建設 株式会社)

 2025年度一般社団法人長門青年会議所の副理事長を務めさせていただくことになりました。昨年度長門青年会議所は創立60周年を迎え、今年度は次の時代に向け新たな一歩を踏み出してまいります。今年度私は副理事長の立場として、松本理事長が掲げる「軌跡~未来への歩み~」のスローガンのもと、中村組織力強化委員長とともに、長門青年会議所の会員であることの意味をそれぞれが見出し、一人ひとりが変革の能動者として活動できる強靭な組織の構築に向け、取り組んでまいります。2025年度は長門青年会議所がより魅力ある団体へとさらに進化し、揺るぎない団結力と絆を育むとともに、メンバー一人ひとりが進取果敢に日々のJC運動に邁進することで、これからの地域経済を担う誇りある青年へと成長いたします。

直前理事長兼監事 久永 信也 (株式会社 CARUDAN)

 2025年度一般社団法人長門青年会議所の直前理事長兼監事を務めさせていただきます、久永信也と申します。昨年度、一昨年度は理事長として地域の皆様、OBの諸先輩方、各地青年会議所の仲間とともに、「NAGATO」が世界中に響き渡るようにと会員一同努めてまいりました。多大なるご支援、ご協力を賜りましたこと、心より感謝申し上げます。今年度は、松本徹理事長が掲げられるスローガン「軌跡~未来への歩み~」を会員の合言葉として、地域とともに活動を続けてまいります。社会情勢がめまぐるしく変わって行く中、時に厳しい壁にぶちあたることもあるかと思います。しかし、その壁を会員が一丸となって乗り越えていくことが、明るい豊かなまちづくりに繋がることを我々は知っています。私自身、お預かりする職に対し真摯に向き合い、全力で務め上げる所存です。一年間、よろしくお願いいたします。

外部監事 清水 裕介 (しみず整体)

 本年度、一般社団法人長門青年会議所 外部監事の役を仰せつかりました清水裕介と申します。本年度は外部監事として主に財政面の監査を務めさせていただきます。第三者的立場から事業予算設定や決算処理が適正であるかを精査し、円滑に処理できるようサポートに徹する所存でございます。また、松本理事長が掲げる「軌跡~未来への歩み~」のスローガンのもと、長門青年会議所のさらなる発展に向けて微力ながら努めてまいります。

専務理事 田中 輝 (かなたでざいん)

 2025年度一般社団法人長門青年会議所の専務理事を務めさせていただきます、田中輝と申します。松本徹理事長が掲げるスローガン「軌跡~未来への歩み~」のもと、理事長ならびに副理事長を支え、未来につながる持続可能な体制づくりに努めます。昨年は創立60周年という節目を迎え、また褒賞事業での3冠獲得など、さまざまな形で「NAGATO」の名前を響かせる機会がありました。本年も引き続き、長門青年会議所の魅力を余すことなく対内外へ発信するため、多種多様な広報活動に挑戦し、会員が誇れる組織づくりや会員拡大に力を入れていきます。地域に必要とされ、魅力ある団体としてブランディングを図ることが、会員の社業の発展や地域の認知度向上などにつながる好循環を生み出し、この先の未来に向けて歩みを進める1年となるよう努めてまいります。

組織力強化委員会
委員長 中村 孝幸 (Bar エトワール)

 1964年に長門青年会議所が創立され、これまで先輩諸兄姉は「明るい豊かな社会の実現」を掲げて伝統や信頼を築き上げられ、長きに渡り青年会議所運動の歴史を紡いでこられました。そして、2024年度に60周年という一つの大きな節目を迎えました。今年度の長門青年会議所のスローガンである「軌跡〜未来への歩み〜」の言葉には、過去の歴史を見つめなおし、そしてまた自分たちの時代の道筋を残し未来へ着実に歩みを繋げていく理事長の想いが込められています。我々組織力強化委員会としましては、理事長所信に述べられているように、いま一度長門青年会議所メンバーである意味をそれぞれが考え、このまちを想う熱い気持ちを持ち、一人ひとりが変革の能動者として活動できるための強靭な組織づくりに向け、事業を展開してまいります。この強靭な組織づくりにおいて、組織力強化委員会として事業構築の軸とする考えが、2023年度に策定された「長門JCフィロソフィ」です。「長門JCフィロソフィ」は長門青年会議所会員全員がもつべき意識、価値観、考え方を明文化したものであり、会員一人ひとりが青年会議所メンバーである意味を考え、見い出し、強靭な組織を構築する上で、まさに軸となる考え方です。一つの大きな節目の後である今年度は、次の65周年、70周年に向けての走り出しの年であるとともに、青年会議所在籍歴が比較的浅い会員による組織づくりにおける重要な初年度になります。強靭な組織づくりのためには、日々の仕事とプライベートとが充実した中で、青年会議所活動にも精力的に取り組めることが重要です。そこで、組織力強化委員会のテーマとして「JC活動と仕事やプライベートとの両立を目指す」を掲げ、自身が置かれた環境下において長門青年会議所メンバーであることの意味を一人ひとりで考える機会を提供し、その意味を自発的に見い出し、会員同士が語り合い、行動することを通じて明確な意味を持つことのできるための例会を企画し、組織として基盤を固め、「変革の能動者」へと一人ひとりが成長できるよう、事業に全力で取り組んでいく所存でございます。

  • 委員会メンバー
    副委員長 末永 光佳 (こっこ 株式会社)
      江水 秀之 (フジミツ株式会社)
      森脇 浩貴 (山口銀行 長門支店)
      嶋田 拓弥 (株式会社 静弥)
      永松 樹己也(永松建工)
      チャールズ・ヌワンコ (長門市教育委員会)